ニュージーランドへ出発!

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冬休みを利用して、ニュージーランドにいる友達の所に遊びに行ってきました。まさかニュージーランドに行くことになるなんて、今まで思ってもみませんでした。友だちがいなかったら、きっと一生、この国を旅行することもなかったかも。飛行機は、シンガポール航空を利用。デザートに、ハーゲンダッツが配られたり、頻繁に飲み物が配られたりで、サービスは満点。

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シンガポールで初のトランジット。

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チャンギ国際空港は、ショップや、休憩所などが充実していて、待ち時間も苦ではありませんでした。
お昼過ぎに、無事クライストチャーチに到着。いつも遅刻魔の友だちがちゃんと迎えに来てくれているか少し心配。でも、さすがにちゃんと待っててくれました。久しぶりに友だちに再会できてひと安心。真っ黒に焼けた友だちはまるで別人のよう。でも、とっても元気そうでよかった~。

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翌日の朝ニュージーランドの到着。まずは、バスで空港からクライストチャーチの中心部へ。シティ中心部に位置するクライストチャーチのシンボル「クライストチャーチ大聖堂」前に到着。

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大聖堂の前には広場があって、大きなチェスを楽しんでいる人がいました。

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ここには、インフォメーションセンターもあります。ここで、いろんなツアーを予約出来ます。私たちも早速、イルカと泳ぐツアーと、マウントクック日帰りツアーを申しこみました。

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もうお昼すぎでおなかペコペコ。友だちおすすめの「ケバブ」という食べ物にチャレンジ。ソースをからめた野菜や肉をふんわりしたパン生地のようなもので巻いたものがケバブ。お肉の種類や、トッピング、ソースが選べます。もともとトルコ料理みたいですが、ニュージーランドやオーストラリアでもとってもポピュラーな食べ物みたいです。

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すぐ近くのハグレー公園へ。

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緑がどこまでも広がる公園内。こんなところでお昼ねしたら気持ちよさそう。

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公園内を流れるエイボン川では、カヤックを楽しむ人たちも。

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さて、宿へ。途中、すてきなカフェ発見。

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今回泊まるのは、バックパッカーという宿。オランダ人の女性と相部屋と聞かされて、ちょっと不安。知らない人と、しかも外人と相部屋ってちょっと緊張するな…。

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チェックインをして部屋へ。入り口から入っていくと、中庭を囲むように部屋が並んでいました。

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部屋には、3つベットがあるだけ。そしてそのまわりにそれぞれの荷物がたくさん!

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シャワーとトイレはほかの部屋と共同で、別の場所にあります。最初はえーっと思ったけど、すぐに慣れてしまって快適にすごせました。掃除がすごく行き届いていて、清潔だったのも好印象。

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バッパーには共同キッチンもあります。ほとんどの人がここで自炊。大きな冷蔵庫があって、それぞれ自分の袋に名前を書いて食材を保管しています。男の人も、慣れた手つきでささっと料理してました。色んな国の人がいるので、みんなどんな料理を作っているのか興味津々。

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私たちも、時々夕食に簡単なパスタやリゾットを作って、庭のテーブルで食べました。スーパーでワインを買って飲んだりもしました。なんか旅行でこういう経験が出来るって楽しい!そういえば、ニュージーランドはマヨネーズがあまり美味しくないみたいです。食べ物の好き嫌いなくなんでも食べれる友だちが言うからきっとかなりまずいのかも。友だちはわざわざ日本から、キューピーマヨネーズを持参してました。

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友だちがシャワーをあびに行った時に、たまたま同室のオランダ人の子と二人きりになったことがありました。どうしよう…と思ったけど、せっかくだから何か英語で話してみたい!と思い”ここに来てどのくらいになるの?”と聞いてみました。

それから年齢の話になって、「いくつにみえる?」と聞かれたので、私は”ちょっと老けてみえるけど、見た目より若いんだろうな”と思って、「24?」と答えてみました。そしたら彼女は、驚いて「本当にそうみえる?外人は実際の年齢より老けてみえることが多いから、そんなに若い年齢を言ったの?私は28よ!」と。見たまたの年齢を答えればよかった…。でも年齢が近いことがわかると、すごく親近感が湧いて、恋愛の話や仕事の話など色んなことを話しました。自分がこんな風にほかの国の人と英語で会話してるなんて、すごく感動!


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