パリ到着!念願のラデュレでタルトタタン!

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映画を一本も観ることなく、またもやひたすら眠り続けてあっという間にパリへ到着。

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ロワシーバスを待っていると、シャトルバンの運転手が声をかけてきた。”どこまで行くのか?安くするから乗ってかないか?”と。ためしに、今回滞在するResidencu Sobineの住所を告げると、そこはパリ郊外だから26ユーロかかると。高すぎると断ると、”メトロで1つ手前の駅までなら20ユーロだ。そこから歩いて5分くらいでそこまで行けるはずだよ”と必死で私を説得しようとしている模様。でもどう考えても5分で着くわけもなく、きっぱり断ってバスで行くことに。

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宿に荷物を預けて、まずは今日の夜行列車のチケットを受け取りに、オーストリッツ駅へ。
無事チケットを受け取った後は、近くの自然史博物館へ。館内いっぱいに骨、骨、とにかく骨がずらりと勢ぞろい。

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恐竜やマンモスの骨はさすがにでかくて大迫力。なかなかこういうのもおもしろい。十分に骨を堪能して、ランチのお店へ。

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ランチのお店は「Le Pre Verre」。人気のお店で、開店前からもうすでに何人かが待っている。

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ランチは13,50EURでグラスワイン、前菜、メイン、コーヒー付きとかなりお得。前菜はアボガドのサラダ。

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メインはひき肉の上にマッシュポテトをのせた料理。どちらもすごく優しくて絶妙な味付け。こんなにおいしくて、有名店なのに良心的な価格で、本当参りました。

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ランチの後は、「ラデュレ」へ。

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途中みかけた、かごのお店。

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タルトタタンを初めて食べたのは、去年の京都旅行でのこと。雑誌で紹介されていた「La Voiture」という喫茶店。80歳を超えた老夫婦が年十年も前にフランスでタルトタタンを食べて、そのおいしさに感動してお店を開いたのだとか。
「La Voiture」のタルトタタンはほんのりあたたかく、その上にヨーグルトをかけていただく。お二人の愛情こもったタルトタタンは本当においしい!いつか本場フランスでもタルトタタンを食べてみたいいと思っていて、今回実現。

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「ラデュレ」のタルトタタンも、ほんのりあたたかく、固めのヨーグルトをつけて食べる。味はやはりおいしい。
ただ1つ残念だったのは、下の生地がパイ生地だったこと。「La Voiture」のは、パートブリゼといってサクサクのクッキー生地。
私は「La Voiture」の方がすきだ。ところで、「ラデュレ」はいつもオーダーをなかなか取ってくれない!
通りがかったウェイターに声をかけても、他の人がくるからと言って通りすぎていく。何人にも声をかけたが、やっぱりとってくれない…。

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チュイルリー公園へ。今日は本当にいい天気!

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夏のような陽射しの下で、パリっこ達はおもいおもいに日光浴。

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芝生の上で寝転んだり、橋の上に座っておしゃべりしたり、こういう時間の過ごし方って本当に素敵。

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ルーヴル美術館に到着。今回は、中には入りません。

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今夜10時過ぎの夜行列車に乗って、シャモニへ。初めての夜行列車に少々不安。

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とりあえず、夜ご飯に。駅の構内にまだ開いているレストランがあったので、そこに決定。メニューをみてもよくわからず、ステーキを注文。オーダーを取ってくれらウェイターのおじさんは陽気でおちゃめ。仲間がテレビに見入っていると、こっそり彼のポケットからペンを盗んでみたり、”ジャポネー”と声をかけてくれたり。

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さて、とうとう夜行に乗り込む時間。私は今回1等車のクシェットを予約。1等車の場合は、1部屋に4人。どんな人たちが一緒になるか、ちょっとドキドキしてドアを開けると、かわいい小学生くらいの女の子2人とお母さん。

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私は上のベッドを使うことに。ベッドにはミネラルウィーターと耳栓などが用意されてました。早速耳栓をして、就寝。列車の音は思った以上にすごくて、耳栓しててもあまり意味ないくらい。


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