蚤の市&マレ地区4/30

翌朝、同じ部屋の女の子の一人が話しかけてきた。彼女は、カナダからロンドンに留学していて、ほかの2人も友だちなのだとか。2週間ほどフランスを旅してまわっていて、明日またロンドンに戻るらしい。

話をしていると、私のベットの上から、”私は韓国人です”と日本語で別の子が話しかけてきた。彼女は日本語も少し勉強していてなかなか上手。同じ部屋の人たちはいい人そう。

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このホステルでは朝食が無料でついています。地下に食堂があって、フランスパンとオレンジジュースがもらえます。コーヒー、紅茶、シリアル(2種類)は好きなだけおかわり自由。フランスパンがすごくおいしくて感動。

蚤の市

パリ2日目。今日は日曜日。日曜日といえば、蚤の市!パリには3つの有名な蚤の市があります。一番大きな蚤の市は、クリニャンクール。私は、初心者なので、中規模のヴァンヴの蚤の市へ。メトロ13号線Port de Vanves下車。徒歩1分。

メトロの駅から地図を見ながら歩いて蚤の市を探すけど、なかなか見当たらない!立ち止まって地図とにらめっこしていると、おじさんがフランス語で何か話しかけてきた。でも何を言っているか全然わからない…。困った顔をすると、今度は英語で、蚤の市に行くのか?と。どうやら私は全然反対方向に来ているらしく、おじさんが丁寧に道を教えてくれました。フランス人って冷たいイメージが強かったけど、こうやって親切に声をかけてくれる人もいるんだな。おじさんの優しさに感謝。

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そして、やっと念願の蚤の市!! 入り口にはかわいいカフェオレボウルがずらり。進んでいくと、キッチン雑貨や、アクセサリー、古本、家具などなどいろんなものが売られていました。見ているだけでも、楽しくて仕方ないって感じ。

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時間が経つにつれて、どんどんと人が増えてきました。蚤の市に来ている地元の人は年配の人が多かったのが印象的。大きなカゴバック持参のおばあちゃんをよく見かけました。

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ヴァンヴの蚤の市は庶民的な感じで、いろんなものが売られているのでおすすめです。

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蚤の市で出会ったかわいい犬たち。

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お店の番をしている犬や、ひとりでうろろしている犬。蚤の市では、たくさんのわんこに出会えます。

マーケット

蚤の市の通りを進んでいくと、マーケットも開かれていました

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蚤の市の次は、ノートルダム寺院へ。昨日は外から眺めるだけだったので、中に入ってみることに。

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ゴシック建築の特徴である高い天井、ステンドグラスからあふれる光、ゆれるロウソクの炎。

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厳かな雰囲気が漂っています。

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寺院の裏側に出てみると、花びらのじゅうたん!

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雨が降ってきたので、近くのカフェへ駆け込み、ひとまずランチ。前菜、メイン、飲み物、デザートが選べるランチを。メインはチキン。デザートは味のしないヨーグルトみたいなもの。これはまずかった…。

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シテ島から、サン・ルイ島へ。雨がかなり激しくなってきた。ガイド本をみながら適当に歩いていると、かわいい雑貨屋さんSO FRENCHを発見。

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シンプルな雑貨や、塩、ジャムなども売っています。おいしそうなキャラメルを見ていると、店員さんが、英語で一生懸命説明してくれました。とってもかわいい店員さんだったので、写真撮っていい?と聞くと、キャラメル片手にニッコリポーズをとってくれました。ラッピングもすごく時間をかけて1つ1つ丁寧にしてくれます。

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今回、私が一番参考にした本「もっと!お菓子好きのための パリ1週間の過ごし方Part2」を片手に次の行動を考える。マレ地区がいろいろあって楽しそう!まずは、「オ・プティ・ボヌール・ラ・シャンヌ」へ。

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文房具やキッチン用品が店内にぎっしり!

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見てるだけで楽しくて、ついつい長居。

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マレで人気のパン屋「ウルティエ」。2階はカフェになっています。ここで休憩。

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エクレアと紅茶を注文。エクレアは中にぎっしりチョコクリームが詰まっていてボリューム満天。甘さもほどよくて美味しい!

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店内は、ゆったりとした雰囲気で、まったり出来ました。私のお気に入りカフェリストに仲間入り。

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マレ地区は、おしゃれな洋服屋さんや雑貨屋さんがたくさんあってすごく魅力的な場所。

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今日はかなり計画性なく本を頼りに行き当たりばったりだったけど、すごく充実した一日でした。


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