帰国の日

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とうとうパリともお別れの日。10時にエアポートバスを予約していたので、早起きして少し散策することに。あまり遠くにも行けそうにないので、ポンヌフ駅とポンヌフ橋へ。ポンヌフというと映画「ポンヌフの恋人」の舞台となった場所(私はこの映画を未だに観ていない)。

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橋はあいにく工事中。

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このままずっとここに入れたらな…。着いたときは、なんで来たんだろうと不安で一杯だったけど、今はできればまだずっこここにいたいと思う。パリは本当に魅力的な街。また来年、私はきっとここに来るだろう。絶対に来るからね!

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空港に着いて、ふと思った。確か、シャルルドゴール空港ってU2「ALL THAT YOU CAN’T LEAVE BEHIND」の撮影にも使われた円盤型のかっこいい建物だったはず…。でも私がいるターミナルはいたって普通。一度はみてみたくて、うろうろしてやっと発見。

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帰りもまた、香港でトランジットの時間が5時間近く。さすがに、帰りはくたくた。出国する気力もなく、空港で寝てすごすことに。飛行機であまり寝てないせいか、空港では熟睡。空港はものすごく冷房がきいているので、飛行機で配られるブランケットを持ち出して毛布代わりに。これ大正解。これがなかったらあまりの寒さに一睡もできなかったよ…。

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夜21時、自宅へ到着。久しぶりの我が家。海外から帰ってくると、必ず母は洋食に飽きた私のためにキツネそばを作って待っていてくれる。今日もやはりキツネそばを食べながら、旅が終わったことを実感しつつ、無事帰ってきた安心感に包まれるのでした。


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